シニアコース


シニアコースは、大学生・社会人を対象としたプログラミングスクールです。

[時代背景] [既存スクールの問題]

誤解される「即戦力」

巷に溢れるプログラミングスクールでは、即戦力になれるスキルを身に付けられることを謳っていることが多いようです。一方で、システム開発会社は「求めるスキルを持つエンジニアを採用できない」と嘆いています。このミスマッチはどこから来るのでしょうか?

即戦力≠フレームワークの知識

一般的なプログラミングスクールで教えられているのは、アプリケーション開発に役立つフレームワークの使い方であることが多いです。しかしその結果、カリキュラム通りにそれらしいサービスを実装することはできるもののそれ以外のことはできない、誤解を恐れずに言えば、潰しの効かないエンジニアになってしまっています。

一方、採用する企業側の立場では、プロジェクトごとに異なるフレームワークを採用することは多々あります。また、業務システムを開発する上では、フレームワーク以外の知識が要求されることは当然のことです。フレームワークの知識しかない人材を採用したいと思うでしょうか?

もちろん、独学や研修などで新たなフレームワークを学ぶことはできるでしょう。しかし、どこまで言っても「フレームワークを使える」という枠から逃れることができません。

即戦力=汎用的な技術知識・スキル

企業が求める即戦力とは、特定のプログラミング言語やフレームワークに依存しない、汎用的なプログラミング技術の知識であったり、それを実際のプログラミングに活かすためのスキルのことです。例えば、アルゴリズムとデータ構造、計算量といった基礎的な知識であったり、その知識を活かして適切なライブラリを選択できるようなスキルのことです。

誤解して欲しくないのですが、フレームワークの知識が無駄と言うつもりはありません。企業のニーズとミスマッチしているという客観的な事実を述べているだけです。

もちろん、開発現場で必要なノウハウにも汎用的なスキルは存在します。例えばソフトウェア開発技法であったり、ソースコード管理であったり、ライセンスの知識であったり、色々です。


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